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2018年2月の釣果まとめ

全国海釣り施設まとめ

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🎣 施設別 月次釣果レポート

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    大アジ4,300 匹
  2. 🥈
    イワシ3,676 匹
  3. 🥉
    中アジ703 匹
  4. 4位
    サバ317 匹
  5. 5位
    小アジ210 匹

浮体式多目的公園は2月も好調を維持し、月間9,603匹を記録しました。大アジ4,300匹、イワシ3,676匹と青物が圧倒的に優秀で、全体の約88%を占めています。前月比は減少傾向ですが、依然として全国トップクラスの釣果です。3月は産卵期を迎えるアジが活発化する季節。小型のジグサビキやコマセを駆使した仕掛けで、さらなる釣果アップが期待できます。朝夕のマズメ時狙いがおすすめです。

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    ウミタナゴ1,674 匹
  2. 🥈
    コノシロ1,066 匹
  3. 🥉
    イシモチ294 匹
  4. 4位
    アジ183 匹
  5. 5位
    カサゴ167 匹

本牧海釣り施設は月間3,951匹で、ウミタナゴ1,674匹とコノシロ1,066匹が主力です。冬から春への季節の変わり目を反映し、底棲魚と回遊魚がバランスよく釣れています。前月比での減少が見られますが、安定した釣果を継続しています。3月はコノシロの活性がさらに高まる時期。ウキ仕掛けでの狙いや、コマセ釣りの工夫で好釣果が見込めます。天候の変化に注意しながら釣行してください。

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    ウミタナゴ1,154 匹
  2. 🥈
    メバル108 匹
  3. 🥉
    ハゼ96 匹
  4. 4位
    カサゴ69 匹
  5. 5位
    フグ68 匹

磯子海釣り施設は月間1,770匹で、ウミタナゴが1,154匹と圧倒的です。冬場の磯子の主役として、底物釣りが安定して機能しています。メバルやハゼなどの小型魚も健闘し、初心者向けの釣り場として価値があります。3月はメバルの産卵時期が近づき、活性の上昇が期待できます。深場でのメバル狙いやカサゴ釣りを意識した仕掛け工夫で、より充実した釣果につなげられるでしょう。

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    ウミタナゴ332 匹
  2. 🥈
    カサゴ136 匹
  3. 🥉
    フグ95 匹
  4. 4位
    イシモチ35 匹
  5. 5位
    ソイ29 匹

大黒海釣り施設は月間805匹と小ぶりですが、ウミタナゴ332匹とカサゴ136匹が主流です。冬場の釣況としては不調気味で、前月比の減少傾向が続いています。しかし根魚の釣果は安定しており、フグも95匹の釣果を記録しています。3月はカサゴ・ソイの活性が高まる季節です。より深場への仕掛けや、撒き餌の質を高めることで、釣果向上の余地があります。粘り強い釣行がおすすめです。

鳴尾浜

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    ハネ10 匹
  2. 🥈
    チヌ1 匹

鳴尾浜臨海公園海づり広場は月間11匹と極めて不調で、営業日数も5日と限定的です。ハネ10匹、チヌ1匹の釣果に留まり、冬場の湾内釣況の厳しさを反映しています。3月以降は水温上昇とともに回遊魚の活性が上がる季節。チヌやハネの好季節に向け、春の訪れを待つ時期です。コマセの工夫や時間帯の選定で、春場の飛躍的な釣果向上が期待できます。