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2018年3月の釣果まとめ

全国海釣り施設まとめ

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🎣 施設別 月次釣果レポート

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    アジ2,873 匹
  2. 🥈
    ウミタナゴ1,808 匹
  3. 🥉
    カサゴ353 匹
  4. 4位
    フグ126 匹
  5. 5位
    コノシロ116 匹

大黒海釣り施設は3月も好調を維持し、月間5,717匹の釣果を記録しました。アジが2,873匹と圧倒的で、ウミタナゴ1,808匹と合わせて全体の約80%を占めています。春の訪れとともにアジの活性が高まり、安定した釣果が期待できる状況です。4月はさらにアジの数釣りが期待でき、朝夕のマズメ時を狙ったサビキ釣りがおすすめです。ウミタナゴも引き続き好調が見込まれるため、併用仕掛けで効率よく狙ってください。

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    ウミタナゴ1,973 匹
  2. 🥈
    イシモチ878 匹
  3. 🥉
    アジ790 匹
  4. 4位
    カサゴ346 匹
  5. 5位
    コノシロ310 匹

本牧海釣り施設は月間5,220匹と安定した釣果で、全国施設の約36%を占める主力施設です。ウミタナゴ1,973匹が主体となり、イシモチ878匹、アジ790匹と多彩な魚種が釣れています。春の季節変化に伴い魚種の多様性が増す好機です。4月以降はイシモチの活性がさらに高まることが予想されます。夜間の投げ釣りやコマセを使った浮き釣りで狙うと、より大型の個体が期待できるでしょう。

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    ウミタナゴ941 匹
  2. 🥈
    メバル461 匹
  3. 🥉
    アジ457 匹
  4. 4位
    ハゼ216 匹
  5. 5位
    コノシロ135 匹

磯子海釣り施設は月間2,742匹の釣果で、前月比では減少傾向が見られます。ウミタナゴ941匹が主体で、メバル461匹、アジ457匹と釣れていますが、全体的には低調気味です。メバルの釣果が目立つのは春の季節パターンの表れです。4月はメバルの産卵期を迎えるため、小型~中型が多く釣れる見込みです。夜間の小型仕掛けやミノー釣りで狙い、食い上がりを期待してください。

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    ガシラ285 匹
  2. 🥈
    メバル83 匹
  3. 🥉
    大アジ74 匹
  4. 4位
    イワシ58 匹
  5. 5位
    タナゴ51 匹

浮体式多目的公園は月間641匹と、兵庫県内では堅調な釣果を上げています。ガシラ285匹が主力で、メバル83匹、大アジ74匹と続いています。ガシラの釣果が多いのは磯場の特性を活かした好調ぶりです。4月はメバルの活性がピークを迎え、さらなる増加が期待できます。朝夕のマズメ時に小型ルアーやワーム仕掛けでメバル、ガシラを狙うことをおすすめします。

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    ハネ66 匹
  2. 🥈
    チヌ20 匹
  3. 🥉
    スズキ4 匹
  4. 4位
    キビレ1 匹
  5. 5位
    カレイ1 匹

鳴尾浜臨海公園海づり広場は月間92匹と、3月の釣況は不調でした。前月比での落ち込みが顕著で、ハネ66匹がメインとなっています。この施設は河口域の特性から、季節による変動が大きい傾向です。4月以降はハネとチヌが活発化し、産卵前の荒食いが期待できます。朝夕の潮がらみを狙い、コマセを使った底釣りやウキ釣りで狙うと釣果向上が見込めるでしょう。