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2018年12月の釣果まとめ

全国海釣り施設まとめ

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🎣 施設別 月次釣果レポート

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    イワシ17,154 匹
  2. 🥈
    サッパ6,838 匹
  3. 🥉
    アジ5,105 匹
  4. 4位
    ウミタナゴ2,602 匹
  5. 5位
    コノシロ2,602 匹

本牧海釣り施設は12月も好調を維持し、月間38,885匹の釣果を記録しました。イワシ17,154匹、サッパ6,838匹、アジ5,105匹と小型回遊魚が中心となっています。冬場の数釣りとしては上々の成績です。1月は引き続きイワシやサッパの釣果が期待できますが、季節の変化に伴いシロギスやメバルなど底物の活性も高まってきます。仕掛けはサビキ釣りに加えて、軽めのルアーやメバル用の小型ジグヘッドの試験も検討してみてください。

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    アジ6,445 匹
  2. 🥈
    ウミタナゴ1,515 匹
  3. 🥉
    カサゴ1,199 匹
  4. 4位
    シコイワシ957 匹
  5. 5位
    イワシ541 匹

大黒海釣り施設は月間12,806匹の釣果で、アジが6,445匹と圧倒的多数派となっています。ウミタナゴ1,515匹、カサゴ1,199匹も順調に釣れており、多彩な魚種が狙える施設としての価値が高まっています。1月もアジの釣果が期待でき、冬の名物であるウミタナゴの活性が一層高まる時期です。仕掛けは浅め~中層を狙ったサビキ釣りと、底周りを探るちょい投げ仕掛けの併用をお勧めします。

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    サバ4,025 匹
  2. 🥈
    カタクチイワシ4,025 匹
  3. 🥉
    サヨリ1,705 匹
  4. 4位
    アジ1,036 匹
  5. 5位
    サッパ810 匹

鳴尾浜臨海公園海づり広場は月間11,728匹の釣果で、サバ4,025匹とカタクチイワシ4,025匹が二大主役となっています。サヨリ1,705匹も相応の実績を残し、冬場の回遊魚の入れ替わりが活発な状況が伺えます。1月は青物の活性が高まる可能性があり、サバやコサバの数釣りが期待できます。シーズンに合わせてサビキ釣りのカゴサイズを調整し、より大型の仕掛けでの挑戦もお勧めします。

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    アジ1,607 匹
  2. 🥈
    イワシ641 匹
  3. 🥉
    ハゼ553 匹
  4. 4位
    ウミタナゴ395 匹
  5. 5位
    メジナ297 匹

磯子海釣り施設は月間4,802匹と、やや釣況が低迷気味となっています。アジ1,607匹が主力ながら、イワシ641匹、ハゼ553匹と多角的な魚種が少量ながら釣れています。冬場の釣況には変動がつきものですが、1月は水温低下に伴いメバルやカサゴなどの底物狙いに切り替えるとよいでしょう。初心者向けにはちょい投げ仕掛けでのハゼ釣りも狙い目です。

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    小アジ1,760 匹
  2. 🥈
    アジ700 匹
  3. 🥉
    ハマチ316 匹
  4. 4位
    中アジ283 匹
  5. 5位
    ナガハゲ206 匹

浮体式多目的公園は月間4,070匹の釣果で、12月は若干の不調となっています。小アジ1,760匹が主力で、アジ700匹、ハマチ316匹と良型魚の実績も散見されます。1月はハマチやサワラなどの青物の活性が高まる季節です。底物ではタコやエギングも狙える時期ですので、複数の仕掛けを用意して季節の変化に対応することをお勧めします。