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2021年3月の釣果まとめ

全国海釣り施設まとめ

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🎣 施設別 月次釣果レポート

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    シコイワシ26,603 匹
  2. 🥈
    イワシ12,908 匹
  3. 🥉
    コノシロ3,403 匹
  4. 4位
    アジ2,593 匹
  5. 5位
    カサゴ445 匹

大黒海釣り施設は3月の好釣況が光ります。月間46,941匹の釣果で、シコイワシ26,603匹、イワシ12,908匹が主体となり、安定した釣果を記録しました。前月比901%の大幅な増加で、春の小魚パターンが本格化している状況です。4月に向けてはシーズンの変わり目となるため、引き続きイワシ類は期待できますが、アジの活性も高まってくる時期です。朝マヅメ・夕マヅメを狙うことをおすすめします。

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    イワシ17,110 匹
  2. 🥈
    アジ3,233 匹
  3. 🥉
    コノシロ2,913 匹
  4. 4位
    ウミタナゴ382 匹
  5. 5位
    サバ353 匹

本牧海釣り施設は月間24,481匹を記録し、好調な釣況が続いています。イワシ17,110匹が圧倒的で、アジ3,233匹、コノシロ2,913匹と多魚種での釣果が特徴です。イワシ類の爆釣により全体の7割を占める安定感が評価できます。4月はアジの入替シーズンとなるため、サイズアップを狙った小型仕掛けへの切り替えをおすすめします。外洋側の流れを意識した釣り位置の選定が効果的です。

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    イワシ4,205 匹
  2. 🥈
    コノシロ4,038 匹
  3. 🥉
    アジ3,236 匹
  4. 4位
    カサゴ960 匹
  5. 5位
    メバル470 匹

磯子海釣り施設は月間14,395匹の釣果を上げ、バランスの取れた釣況を示しました。イワシ4,205匹、コノシロ4,038匹が二分し、アジ3,236匹と多魚種での好釣が特徴です。カサゴ960匹の実績も見逃せず、根魚狙いのニーズにも応えられています。4月は水温上昇に伴い根魚類の活性が更に高まる時期です。夜間のカサゴ・メバル狙いへの転換で、より質の高い釣果が期待できます。

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    中サバ656 匹
  2. 🥈
    中アジ287 匹
  3. 🥉
    ガシラ274 匹
  4. 4位
    メバル156 匹
  5. 5位
    大アジ153 匹

浮体式多目的公園は月間1,932匹の釣果を記録しました。中サバ656匹が主力で、ガシラ274匹、メバル156匹と根魚系が堅実に釣れています。関西圏での安定した実績が評価できます。4月以降は季節回遊魚の入替時期となり、中アジ、中サバの良型狙いが期待できます。潮回りを重視した早朝の釣行をおすすめします。

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    ハネ37 匹
  2. 🥈
    サバ24 匹
  3. 🥉
    チヌ11 匹
  4. 4位
    アジ6 匹
  5. 5位
    セイゴ6 匹

鳴尾浜臨海公園海づり広場は月間90匹の釣果となり、やや厳しい釣況が続いています。ハネ37匹がメインで、サバ24匹の実績があります。水温が安定化する4月以降は、ハネとチヌの活性が更に高まる重要シーズンとなります。夜間の常夜灯周辺での釣りや、潮止まり前後のチヌ狙いへの集中をおすすめします。