月次レポート › 2022年1月

2022年1月の釣果まとめ

全国海釣り施設まとめ

← 2021年12月

🎣 施設別 月次釣果レポート

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    ウミタナゴ1,502 匹
  2. 🥈
    サバ1,092 匹
  3. 🥉
    コノシロ868 匹
  4. 4位
    アジ221 匹
  5. 5位
    カサゴ157 匹

磯子海釣り施設は1月、月間4,278匹と全国施設の中でも圧倒的な好調を維持しました。ウミタナゴ1,502匹、サバ1,092匹、コノシロ868匹が主体で、冬場の堅実な釣果が光ります。前月比67%減という全体的な不調の中でも、安定した釣果が得られる施設として信頼できます。2月も同様にウミタナゴとサバが狙い目で、朝夕の時間帯を活用した小型仕掛けでの数釣りをおすすめします。

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    サバ594 匹
  2. 🥈
    ウミタナゴ296 匹
  3. 🥉
    アジ271 匹
  4. 4位
    カサゴ146 匹
  5. 5位
    コノシロ137 匹

本牧海釣り施設は20日間のデータで1,726匹と、1日平均86匹の好調を記録しました。サバ594匹、ウミタナゴ296匹、アジ271匹がメインターゲットで、冬場の青魚が好調に推移しています。前月比減少傾向は見られるものの、中堅施設の中では依然として高い釣果を保っています。2月はサバのサイズアップを期待でき、中通し仕掛けでの狙いが効果的です。

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    ウミタナゴ312 匹
  2. 🥈
    カサゴ207 匹
  3. 🥉
    サバ188 匹
  4. 4位
    イシモチ81 匹
  5. 5位
    フグ76 匹

大黒海釣り施設は27日間で1,111匹を記録し、1日平均41匹の釣果でした。ウミタナゴ312匹、カサゴ207匹、サバ188匹と比較的バランスの取れた釣果構成が特徴です。冬場の根魚であるカサゴの釣果が順調で、底物狙いの工夫が報われています。2月はカサゴとイシモチの数が期待でき、小ぶりの仕掛けで底付近を丁寧に探ることをおすすめします。

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    中アジ236 匹
  2. 🥈
    ガシラ174 匹
  3. 🥉
    長はげ89 匹
  4. 4位
    メバル85 匹
  5. 5位
    サバ37 匹

浮体式多目的公園は22日間で872匹を記録し、兵庫県施設の中では堅実な釣果です。中アジ236匹、ガシラ174匹、長はげ89匹が主体で、根魚とアジのバランスが良好です。メバルも85匹上がっており、冬場の内湾の水温が適度に保たれていることが伺えます。2月はガシラとメバルのサイズアップを期待でき、ライトタックルでの丁寧な根掛かり回避が成功の鍵です。

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    チヌ37 匹
  2. 🥈
    ガシラ9 匹
  3. 🥉
    セイゴ5 匹
  4. 4位
    穴子3 匹
  5. 5位
    ハネ2 匹

鳴尾浜臨海公園海づり広場は15日間で57匹と、月間を通じて釣果が振るいませんでした。チヌ37匹が主体で、ガシラ9匹、セイゴ5匹に留まっています。冬場の内湾特性と気象条件の影響を受けた不調と考えられます。2月以降、水温上昇に伴いチヌとセイゴの活性向上が期待できます。落ち着いた潮の時間帯を狙い、生餌を活用した底物狙いを積極的におすすめします。