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2022年2月の釣果まとめ

全国海釣り施設まとめ

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🎣 施設別 月次釣果レポート

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    サバ1,802 匹
  2. 🥈
    コノシロ1,435 匹
  3. 🥉
    ウミタナゴ972 匹
  4. 4位
    カサゴ135 匹
  5. 5位
    メバル75 匹

磯子海釣り施設は2月も好調が続き、月間4,587匹の釣果を記録しました。サバ1,802匹、コノシロ1,435匹と青魚が主体で、ウミタナゴ972匹も安定して釣れています。冬から春への季節の変わり目で魚の活性が高まっており、前月比でも良好です。3月はサバとコノシロの釣れ行きが続く見込みですが、徐々にメバルやカサゴなど根魚への交代も期待できます。朝夕のまづめ時間帯を狙うのがおすすめです。

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    サバ815 匹
  2. 🥈
    コノシロ733 匹
  3. 🥉
    カサゴ212 匹
  4. 4位
    イシモチ192 匹
  5. 5位
    ウミタナゴ131 匹

本牧海釣り施設は月間2,231匹と安定した釣果をあげています。サバ815匹、コノシロ733匹が釣果の中心で、季節の変わり目による青魚の接岸が続いています。カサゴやイシモチなどの根魚類も好調で、多様な魚種が狙えるのが特徴です。3月に向けてはメバルの活性が上昇する時期となります。仕掛けを工夫してメバルの小さな当たりを逃さない釣り方をおすすめします。

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    中アジ871 匹
  2. 🥈
    ガシラ202 匹
  3. 🥉
    イワシ190 匹
  4. 4位
    小アジ104 匹
  5. 5位
    メバル86 匹

浮体式多目的公園は月間1,603匹の釣果で、中アジ871匹がメインターゲットとなっています。ガシラ202匹、イワシ190匹など多様な魚種が釣れており、バラエティ豊かな釣場です。春の訪れとともにアジの活性が一段と高まる見込みです。3月はアジの数釣りが期待でき、仕掛けを軽めにして小刻みなアクションを心がけると、より多くの釣果が期待できるでしょう。

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    サバ126 匹
  2. 🥈
    カサゴ116 匹
  3. 🥉
    ウミタナゴ44 匹
  4. 4位
    フグ41 匹
  5. 5位
    クロダイ18 匹

大黒海釣り施設は月間434匹と他施設と比べて釣果がやや少なめですが、サバ126匹、カサゴ116匹が主体で安定しています。冬の釣場特性を反映した釣果パターンが見られます。3月はカサゴなどの根魚がさらに活発化する季節となり、釣果向上のチャンスです。夜間の高活性を狙う工夫や、仕掛けの工夫で釣果アップが期待できます。

鳴尾浜

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    チヌ8 匹
  2. 🥈
    ガシラ1 匹
  3. 🥉
    サバ1 匹
  4. 4位
    スズキ1 匹

鳴尾浜臨海公園海づり広場は2月のデータ日数が5日と限定的で、月間11匹となっています。チヌ8匹が主体で、冬場の釣況は厳しい状況が続いています。3月以降、春シーズンの本格化とともにチヌやクロダイの活性が大幅に向上する見込みです。水温上昇とともに魚の食い気が増すため、今後の釣果向上を期待して、根気強い釣りをおすすめします。