🎣 施設別 月次釣果レポート
🏆 釣果ランキング
- 🥇イワシ162,970 匹
- 🥈コノシロ5,048 匹
- 🥉タコ2,031 匹
- 4位アジ1,603 匹
- 5位カサゴ1,293 匹
本牧海釣り施設は6月も好調を維持し、月間176,334匹の釣果を記録しました。イワシが162,970匹と圧倒的多数派で、全体の92%を占めています。コノシロ5,048匹、タコ2,031匹も安定して釣れており、初心者からベテランまで楽しめる状況です。7月はイワシの活性がさらに高まる季節。小型の仕掛けでサビキ釣りを心がけ、朝夕の時間帯を狙うと良好な釣果が期待できます。
🏆 釣果ランキング
- 🥇カタクチイワシ58,099 匹
- 🥈アジ2,028 匹
- 🥉カサゴ993 匹
- 4位タコ890 匹
- 5位コノシロ747 匹
大黒海釣り施設は月間64,651匹と安定した釣果を上げています。カタクチイワシが58,099匹で主体ですが、アジ2,028匹、カサゴ993匹も毎日コンスタントに釣れている状況です。イワシの数釣りが中心の今月ですが、7月はアジ狙いにシフトするのがおすすめです。コマセを活用したサビキ釣りで、より良型のアジが期待できる季節へ突入します。
🏆 釣果ランキング
- 🥇コノシロ2,185 匹
- 🥈アジ1,393 匹
- 🥉シロギス1,002 匹
- 4位タコ450 匹
- 5位フグ324 匹
磯子海釣り施設は月間6,742匹と、前月比で釣果が低迷しています。コノシロ2,185匹、アジ1,393匹が主な釣果で、シロギス1,002匹も堅調です。6月は水温変化の影響を受けやすい時期でした。7月以降はシロギスの活性が一層高まります。投げ釣りで砂浜を丹念に探り、朝マズメを中心に狙うと釣果が期待できます。
🏆 釣果ランキング
- 🥇サッパ1,593 匹
- 🥈サバ900 匹
- 🥉カタクチイワシ710 匹
- 4位チヌ145 匹
- 5位小サバ115 匹
鳴尾浜臨海公園海づり広場は月間3,709匹の釣果で、西日本の施設としては堅調に推移しています。サッパ1,593匹、サバ900匹が主体で、カタクチイワシ710匹も安定しています。梅雨時期の水温変動が影響した月でした。7月はサバやイサキなど夏場の回遊魚が活発化する季節。泳がせ釣りやルアーでの活発な釣りを検討し、潮流の変化を読むことが釣果向上のカギです。
🏆 釣果ランキング
- 🥇メバル403 匹
- 🥈ガシラ173 匹
- 🥉ナガハゲ137 匹
- 4位チャリコ96 匹
- 5位小イワシ50 匹
浮体式多目的公園は月間1,060匹、営業日数22日での釣果です。メバル403匹、ガシラ173匹が主要ターゲットで、根魚の釣果が目立っています。春から初夏への季節変わりで、水深がある場所での釣りが有効でした。7月は水温上昇によりメバルの活性が低下傾向になるため、より深い棚を狙う深夜釣りや、イサキ・アオリイカなど季節魚への切り替えがおすすめです。