月次レポート › 2022年11月

2022年11月の釣果まとめ

全国海釣り施設まとめ

← 2022年10月

🎣 施設別 月次釣果レポート

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    アジ13,592 匹
  2. 🥈
    コノシロ12,066 匹
  3. 🥉
    イワシ8,516 匹
  4. 4位
    フグ611 匹
  5. 5位
    ウミタナゴ325 匹

本牧海釣り施設は11月も好調を維持し、月間36,718匹の釣果を記録しました。アジ13,592匹、コノシロ12,066匹、イワシ8,516匹と、小魚が主体となっています。前月比58%減となりましたが、これは季節変動による自然な推移です。冬場に向けてコノシロの好釣りが続いており、アジも相変わらず数釣りの主役です。12月以降はさらに大型魚への乗り換えが進むと予想されます。カタクチイワシやウミタナゴも冬場の有望魚種となります。夜間のウミタナゴ狙いや、朝マズメ時のアジ狙いをおすすめします。

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    アジ12,787 匹
  2. 🥈
    コノシロ4,001 匹
  3. 🥉
    カタクチイワシ759 匹
  4. 4位
    カサゴ709 匹
  5. 5位
    カワハギ403 匹

大黒海釣り施設は11月、月間20,242匹と安定した釣果を上げています。アジが12,787匹で圧倒的多数派であり、次点のコノシロ4,001匹の約3倍の釣果です。小魚中心の傾向が続いていますが、カサゴやカワハギなどの根魚も少量ながら釣れており、魚種の多様性が見られます。冬季に向けてカサゴやカワハギの好季節が到来します。12月はこれら根魚を狙った仕掛けの準備をおすすめします。堤防際のテトラポッド周辺やヘチ釣りが有効でしょう。

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    カタクチイワシ3,320 匹
  2. 🥈
    サバ1,370 匹
  3. 🥉
    サヨリ615 匹
  4. 4位
    アジ518 匹
  5. 5位
    チヌ84 匹

鳴尾浜臨海公園海づり広場は11月、月間6,094匹の釣果となりました。カタクチイワシ3,320匹が主体で、サバ1,370匹がこれに続きます。前月比の大きな減少がみられ、秋の好調期から冬への季節変化を反映しています。小型回遊魚の数釣りが基本となっていますが、チヌも84匹と少数ながら釣れています。12月以降は水温低下に伴い、チヌやサヨリなど中型魚の釣果向上が期待できます。サビキ仕掛けでの小魚狙いと並行し、ダンゴ餌でのチヌ狙いも検討してください。

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    ウミタナゴ986 匹
  2. 🥈
    アジ698 匹
  3. 🥉
    フグ484 匹
  4. 4位
    カサゴ257 匹
  5. 5位
    ハゼ230 匹

磯子海釣り施設は11月、月間3,528匹と小規模な釣果です。ウミタナゴ986匹が最多で、アジ698匹、フグ484匹と続きます。根魚・夜行性魚が主体となっており、昼間の小魚釣りより夜間釣行の方が有望です。カサゴ257匹の釣果もあり、根魚の季節到来を示唆しています。12月はウミタナゴとカサゴの好季節となるでしょう。夜間のちょい投げやヘチ釣りでの根魚狙い、小型生き餌を用いたカサゴ釣りがおすすめです。

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    ナガハゲ219 匹
  2. 🥈
    マルハゲ123 匹
  3. 🥉
    コダイ106 匹
  4. 4位
    ガシラ66 匹
  5. 5位
    中アジ63 匹

浮体式多目的公園は11月、データ日数が17日間と限定的でしたが、月間929匹の釣果を記録しました。ナガハゲ219匹、マルハゲ123匹と底物が主体です。海況の影響を受けやすい浮体式施設の特性が出ており、釣行日数が限定されています。コダイやガシラなど根魚の釣果も見られます。12月は海況が安定する日を選んで釣行することが重要です。底物狙いの胴突き仕掛けやちょい投げでの探り釣りが有効でしょう。