月次レポート › 2023年6月

2023年6月の釣果まとめ

全国海釣り施設まとめ

← 2023年5月

🎣 施設別 月次釣果レポート

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    コノシロ14,742 匹
  2. 🥈
    アジ10,921 匹
  3. 🥉
    イワシ9,111 匹
  4. 4位
    カサゴ914 匹
  5. 5位
    クロダイ325 匹

本牧海釣り施設は6月も好調を維持し、月間38,122匹を記録しました。コノシロ14,742匹、アジ10,921匹、イワシ9,111匹と小魚が主体で、堤防全域で安定した釣果が期待できます。夏本番を控え、7月はさらに水温上昇とともにカサゴやクロダイなど根魚の活性が高まります。早朝や夜間の時間帯を狙い、サビキ釣りに加えてちょい投げ釣りも組み合わせることをお勧めします。

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    アジ8,770 匹
  2. 🥈
    カタクチイワシ6,455 匹
  3. 🥉
    コノシロ2,037 匹
  4. 4位
    サッパ1,908 匹
  5. 5位
    カサゴ1,099 匹

大黒海釣り施設は月間21,774匹と好釣果を継続しました。アジ8,770匹とカタクチイワシ6,455匹が主力で、初心者でも数が狙いやすい状況です。7月はコノシロやサッパなども交じり、多彩な魚種が期待できます。サビキ釣りの仕掛けを数本用意し、棚をこまめに変えながら狙うことで、より多くの釣果につながるでしょう。

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    コノシロ3,464 匹
  2. 🥈
    アジ2,962 匹
  3. 🥉
    カサゴ523 匹
  4. 4位
    フグ396 匹
  5. 5位
    ウミタナゴ178 匹

磯子海釣り施設は月間8,479匹と小ぶりながら、コノシロ3,464匹とアジ2,962匹で支えられました。施設の規模を考えると堅実な釣況です。夏季は回遊魚の活性が上がるため、7月以降はサバやイサキなど中型魚の釣果も見込めます。潮の流れが良い時間帯を狙い、仕掛けの工夫で一層の好釣果につなげてください。

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    カタクチイワシ749 匹
  2. 🥈
    サッパ651 匹
  3. 🥉
    サバ573 匹
  4. 4位
    アジ299 匹
  5. 5位
    チヌ210 匹

鳴尾浜臨海公園海づり広場は月間2,729匹と控えめでしたが、カタクチイワシ749匹とサッパ651匹の釣果が目立ちました。夏の進行とともに、チヌやコチなど高級魚の活性も期待できます。7月は水温上昇で深場から浅場へ魚が移動する傾向があります。投げ釣りや夜間のウキ釣りで、より大型の魚を狙うのがお勧めです。

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    アジ531 匹
  2. 🥈
    ガシラ209 匹
  3. 🥉
    メバル150 匹
  4. 4位
    ナガハゲ119 匹
  5. 5位
    マルハゲ21 匹

浮体式多目的公園は月間1,096匹と限定的な釣果でしたが、アジ531匹が主体で、ガシラやメバルなど根魚も確認されています。梅雨の影響で水が濁りやすい時期ですが、7月は晴天の日を狙って訪問すると良いでしょう。光に集まる習性を利用し、夜間のライト釣りやちょい投げ釣りを組み合わせることで、より充実した釣行が期待できます。