月次レポート › 2018年4月

2018年4月の釣果まとめ

全国海釣り施設まとめ

← 2018年3月

🎣 施設別 月次釣果レポート

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    アジ7,937 匹
  2. 🥈
    ウミタナゴ1,769 匹
  3. 🥉
    コノシロ1,239 匹
  4. 4位
    イシモチ1,105 匹
  5. 5位
    カサゴ1,005 匹

本牧海釣り施設は4月、月間15,020匹と全国の釣り施設の約50%を占める圧倒的な好調ぶりです。特にアジが7,937匹と大量釣果で、ウミタナゴ1,769匹、コノシロ1,239匹と春の季節魚が好調に推移しました。アジの数釣りは連日好況が続き、初心者からベテランまで楽しめる状況です。5月に向けては、アジの釣況維持に加え、初夏に向けてイサキやマトウダイなどの回遊魚にも注目です。小型の仕掛けで朝まずめ狙いをおすすめします。

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    アジ4,277 匹
  2. 🥈
    ウミタナゴ1,003 匹
  3. 🥉
    カサゴ786 匹
  4. 4位
    メバル371 匹
  5. 5位
    メジナ332 匹

大黒海釣り施設は月間7,895匹と好調を維持しています。アジが4,277匹と主力で、ウミタナゴ1,003匹、カサゴ786匹と多魚種で釣果があり、バランスの取れた釣況です。春のシーズンらしく、小型のアジが数釣れる状況が続きました。5月はアジの釣況継続を期待できますが、気温上昇に伴いメバルやカサゴなどの根魚も活性化します。夜間の懐中電灯を使った根魚狙いも検討してみてください。

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    アジ689 匹
  2. 🥈
    ウミタナゴ649 匹
  3. 🥉
    メジナ630 匹
  4. 4位
    メバル419 匹
  5. 5位
    ハゼ395 匹

磯子海釣り施設は月間4,337匹と、他の横浜施設と比べるとやや控えめな釣況ですが、魚種の多様性が特徴です。アジ689匹、ウミタナゴ649匹、メジナ630匹とバランスの取れた釣果が得られています。小型魚が中心となる傾向が見られます。5月は堤防周辺でメジナやメバルの活性が上がる季節です。中通し仕掛けで狙うメジナ釣りや、夕方の根魚狙いをおすすめします。

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    大アジ2,228 匹
  2. 🥈
    ガシラ267 匹
  3. 🥉
    マダイ30 匹
  4. 4位
    タナゴ19 匹
  5. 5位
    メバル15 匹

浮体式多目的公園は月間2,622匹と安定した釣果をあげています。大アジが2,228匹と圧倒的で、この施設の看板魚種となっています。他魚種はガシラ267匹、マダイ30匹など少数ですが、大型狙いも可能な釣場です。5月はさらに大アジの活性が高まり、30cm超のサイズも期待できます。仕掛けの工夫と朝夕のゴールデンタイムを狙うことで、より大型の釣果を見込めます。

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    カタクチイワシ340 匹
  2. 🥈
    ハネ58 匹
  3. 🥉
    チヌ58 匹
  4. 4位
    カタクリイワシ30 匹
  5. 5位
    キビレ11 匹

鳴尾浜臨海公園海づり広場は月間520匹と釣果は限定的ですが、カタクチイワシ340匹が主力で、小型魚の釣り場として機能しています。チヌやハネといった中型魚も釣れており、多様な狙い方が可能な環境です。5月はチヌの活性が高まる季節で、撒き餌を駆使したチヌ狙いが有効です。また、初夏に向けてハネの回遊も増加し、夜間の食い込みタイムが狙い目になります。