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2018年7月の釣果まとめ

全国海釣り施設まとめ

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🎣 施設別 月次釣果レポート

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    イワシ133,688 匹
  2. 🥈
    サバ14,049 匹
  3. 🥉
    アジ11,295 匹
  4. 4位
    セイゴ2,497 匹
  5. 5位
    カサゴ1,233 匹

本牧海釣り施設は7月も好調を維持し、月間168,105匹の釣果を記録しました。イワシが133,688匹と圧倒的で、全体の79%を占めており、サバ14,049匹、アジ11,295匹も順調です。前月比51%の増加となり、盛夏シーズンの最盛期を迎えています。8月はイワシの群れがさらに活発化することが予想され、朝夕の時間帯狙いがおすすめです。小型の仕掛けで数釣りを楽しむのが最適でしょう。

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    シコイワシ12,095 匹
  2. 🥈
    イワシ10,916 匹
  3. 🥉
    アジ4,608 匹
  4. 4位
    サバ1,671 匹
  5. 5位
    カサゴ734 匹

大黒海釣り施設は月間33,837匹の釣果で、前月比での安定した成績です。シコイワシ12,095匹とイワシ10,916匹が主体で、小型回遊魚が豊富な状況が続いています。アジ4,608匹も順調に釣れており、夏場の食い付きの良さが顕著です。8月へ向けては、潮が変わる時間帯を狙ったアジ釣りをおすすめします。夜間の照明周辺も狙い目となるでしょう。

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    小サバ5,920 匹
  2. 🥈
    小アジ2,520 匹
  3. 🥉
    アジ1,940 匹
  4. 4位
    豆アジ1,510 匹
  5. 5位
    サバ1,325 匹

鳴尾浜臨海公園海づり広場は7月月間14,881匹と、良好な釣況を保ちました。小サバ5,920匹が最多で、小アジ2,520匹、アジ1,940匹と小型から中型の魚が安定して釣れています。豆アジ1,510匹の記録も見られ、多種多様な釣果が特徴です。8月はサバの型が大きくなってくる傾向が予想されるため、中サイズ仕掛けへの切り替えをおすすめします。

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    サバ581 匹
  2. 🥈
    ウミタナゴ530 匹
  3. 🥉
    アジ511 匹
  4. 4位
    メジナ504 匹
  5. 5位
    メゴチ470 匹

磯子海釣り施設は月間4,833匹と小規模ながら、多様な魚種が釣れる特性が活きています。サバ581匹、ウミタナゴ530匹、アジ511匹、メジナ504匹、メゴチ470匹と釣果が分散し、年間を通じた安定的な漁場です。8月はウミタナゴやメジナが産卵期を迎えるため、深場狙いがおすすめとなります。防波堤の際を丹念に探ることが釣果アップの秘訣です。

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    豆アジ1,572 匹
  2. 🥈
    サヨリ528 匹
  3. 🥉
    メバル507 匹
  4. 4位
    小サバ497 匹
  5. 5位
    中アジ376 匹

浮体式多目的公園は7月月間4,795匹の釣果で、初夏から盛夏への季節特性が反映されています。豆アジ1,572匹が最多で、小型回遊魚が主体となっており、サヨリ528匹やメバル507匹と変化に富んだ釣況です。8月はメバルの活性がさらに高まり、夜間の深場狙いが有効となります。仕掛けを多数用意して、時間帯ごとの魚種変化に対応することをおすすめします。