🎣 施設別 月次釣果レポート
🏆 釣果ランキング
- 🥇イワシ133,688 匹
- 🥈サバ14,049 匹
- 🥉アジ11,295 匹
- 4位セイゴ2,497 匹
- 5位カサゴ1,233 匹
本牧海釣り施設は7月も好調を維持し、月間168,105匹の釣果を記録しました。イワシが133,688匹と圧倒的で、全体の79%を占めており、サバ14,049匹、アジ11,295匹も順調です。前月比51%の増加となり、盛夏シーズンの最盛期を迎えています。8月はイワシの群れがさらに活発化することが予想され、朝夕の時間帯狙いがおすすめです。小型の仕掛けで数釣りを楽しむのが最適でしょう。
🏆 釣果ランキング
- 🥇シコイワシ12,095 匹
- 🥈イワシ10,916 匹
- 🥉アジ4,608 匹
- 4位サバ1,671 匹
- 5位カサゴ734 匹
大黒海釣り施設は月間33,837匹の釣果で、前月比での安定した成績です。シコイワシ12,095匹とイワシ10,916匹が主体で、小型回遊魚が豊富な状況が続いています。アジ4,608匹も順調に釣れており、夏場の食い付きの良さが顕著です。8月へ向けては、潮が変わる時間帯を狙ったアジ釣りをおすすめします。夜間の照明周辺も狙い目となるでしょう。
🏆 釣果ランキング
- 🥇小サバ5,920 匹
- 🥈小アジ2,520 匹
- 🥉アジ1,940 匹
- 4位豆アジ1,510 匹
- 5位サバ1,325 匹
鳴尾浜臨海公園海づり広場は7月月間14,881匹と、良好な釣況を保ちました。小サバ5,920匹が最多で、小アジ2,520匹、アジ1,940匹と小型から中型の魚が安定して釣れています。豆アジ1,510匹の記録も見られ、多種多様な釣果が特徴です。8月はサバの型が大きくなってくる傾向が予想されるため、中サイズ仕掛けへの切り替えをおすすめします。
🏆 釣果ランキング
- 🥇サバ581 匹
- 🥈ウミタナゴ530 匹
- 🥉アジ511 匹
- 4位メジナ504 匹
- 5位メゴチ470 匹
磯子海釣り施設は月間4,833匹と小規模ながら、多様な魚種が釣れる特性が活きています。サバ581匹、ウミタナゴ530匹、アジ511匹、メジナ504匹、メゴチ470匹と釣果が分散し、年間を通じた安定的な漁場です。8月はウミタナゴやメジナが産卵期を迎えるため、深場狙いがおすすめとなります。防波堤の際を丹念に探ることが釣果アップの秘訣です。
🏆 釣果ランキング
- 🥇豆アジ1,572 匹
- 🥈サヨリ528 匹
- 🥉メバル507 匹
- 4位小サバ497 匹
- 5位中アジ376 匹
浮体式多目的公園は7月月間4,795匹の釣果で、初夏から盛夏への季節特性が反映されています。豆アジ1,572匹が最多で、小型回遊魚が主体となっており、サヨリ528匹やメバル507匹と変化に富んだ釣況です。8月はメバルの活性がさらに高まり、夜間の深場狙いが有効となります。仕掛けを多数用意して、時間帯ごとの魚種変化に対応することをおすすめします。