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2019年2月の釣果まとめ

全国海釣り施設まとめ

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🎣 施設別 月次釣果レポート

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    アジ3,360 匹
  2. 🥈
    ウミタナゴ1,391 匹
  3. 🥉
    コノシロ417 匹
  4. 4位
    フグ333 匹
  5. 5位
    セイゴ254 匹

本牧海釣り施設は2月も好調を維持し、月間6,440匹の釣果を記録しました。アジ3,360匹、ウミタナゴ1,391匹と、これら2魚種で全体の73%を占めています。冬場のアジとウミタナゴが安定して釣れる好況が続いており、初心者から上級者まで楽しめる状況です。3月は春の訪れとともにコノシロやセイゴなどの回遊魚の活性が高まる時期です。アジのサビキ釣りに加え、ウミタナゴ狙いの胴突き仕掛けも引き続きおすすめです。

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    小アジ527 匹
  2. 🥈
    ガシラ334 匹
  3. 🥉
    中アジ292 匹
  4. 4位
    メバル126 匹
  5. 5位
    大アジ115 匹

浮体式多目的公園は月間1,588匹の釣果を上げ、小アジ527匹を筆頭に、ガシラ334匹、中アジ292匹などがバランスよく釣れています。冬場のアジが好調で、サイズ別に異なる釣果が得られるのが特徴です。メバルも126匹と安定した釣果があり、根魚狙いの釣り人にも向いています。3月はアジの活性がさらに上がり、中・大アジの比率が増える時期が期待できます。サビキ釣りはもちろん、ちょい投げでの釣果も拡大する予感です。

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    ウミタナゴ411 匹
  2. 🥈
    メバル407 匹
  3. 🥉
    コノシロ120 匹
  4. 4位
    ハゼ93 匹
  5. 5位
    シロギス87 匹

磯子海釣り施設は月間1,471匹の釣果で、ウミタナゴ411匹、メバル407匹が主体となっています。冬場のメバルが好調で、底物狙いの釣り人に人気が高い状況が続いています。2月は水温低下の影響で全体的にやや不調傾向ですが、メバルとウミタナゴの2魚種が安定供給源となっています。3月は春告魚メバルの産卵期を迎え、さらなる好転が期待できます。夜間の仕掛けや胴突き仕掛けを工夫してみましょう。

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    カサゴ386 匹
  2. 🥈
    ウミタナゴ372 匹
  3. 🥉
    フグ110 匹
  4. 4位
    フッコ99 匹
  5. 5位
    シロギス60 匹

大黒海釣り施設は月間1,346匹の釣果で、カサゴ386匹とウミタナゴ372匹が釣果の中心です。冬から春への季節の変わり目で、カサゴなどの根魚の活性が維持されており、安定した釣況が見られます。2月は全体的に落ち込みが見られるものの、この2魚種は依然として期待できます。3月に向けて、フッコやシロギスなどの回遊魚の活性が高まる季節です。根周りの探り釣りやちょい投げ釣りの両方を準備しておくことをおすすめします。

鳴尾浜

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    チヌ14 匹
  2. 🥈
    ハネ12 匹
  3. 🥉
    セイゴ3 匹
  4. 4位
    キビレ42~42,2 匹
  5. 5位
    スズキ2 匹

鳴尾浜臨海公園海づり広場は2月、データ日数15日で月間34匹にとどまり、大きく不調が続いています。チヌ14匹、ハネ12匹と、主にこれら2魚種に限定された釣果です。冬場の水温低下が厳しく、全般的に魚の活性が低迷している状況です。3月は気温の上昇とともに、チヌやハネなどの沿岸魚の活性が徐々に高まる季節です。暖かい日中を狙い、底釣りやわかさぎ釣りなど、新しい仕掛けの試行をおすすめします。