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2020年1月の釣果まとめ

全国海釣り施設まとめ

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🎣 施設別 月次釣果レポート

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    ウミタナゴ1,142 匹
  2. 🥈
    アジ646 匹
  3. 🥉
    メバル489 匹
  4. 4位
    カサゴ449 匹
  5. 5位
    フグ261 匹

磯子海釣り施設は1月も好調を持続し、月間4,036匹の優秀な釣果を記録しました。ウミタナゴ1,142匹、アジ646匹、メバル489匹が主体で、冬場としては非常に良好な状況です。特にウミタナゴの安定した釣果が目立ちます。2月も同様の魚種が期待できますが、メバルの数が増える傾向になります。夜間のメバル狙いと昼間のウミタナゴ狙いで一日を通じた釣果を見込めます。小型仕掛けと虫餌の準備をおすすめします。

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    アジ823 匹
  2. 🥈
    ウミタナゴ497 匹
  3. 🥉
    カサゴ279 匹
  4. 4位
    フグ223 匹
  5. 5位
    セイゴ80 匹

大黒海釣り施設は月間2,259匹で堅調な釣果となりました。アジが823匹で主役となり、ウミタナゴ497匹と続いています。冬季の厳しい条件下でも安定した釣果が得られた好調な1月です。2月もアジとウミタナゴの連続釣果が見込めますが、カサゴの深場攻略も視野に入れましょう。朝夕のマズメ時間帯に集中すれば、さらに釣果が期待できます。小サバ切り身でのアジ攻略が効果的です。

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    メバル201 匹
  2. 🥈
    ガシラ140 匹
  3. 🥉
    メバル(小)98 匹
  4. 4位
    ナガハゲ90 匹
  5. 5位
    セイゴ34 匹

浮体式多目的公園は24日間のデータで752匹を釣上げ、兵庫県内の施設では堅実な成績です。メバル201匹とガシラ140匹が中心で、冬場の定番魚種が好調に推移しています。2月も根魚の活性が高まる時期となります。メバルとガシラの深場狙いに加え、セイゴなどの遊泳魚も期待できます。夜間の常夜灯周辺でのメバル狙いと、日中の岩礁帯でのガシラ狙いを組み合わせ戦術がおすすめです。

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    アジ189 匹
  2. 🥈
    チヌ74 匹
  3. 🥉
    ハネ19 匹
  4. 4位
    チヌ46~49,13 匹
  5. 5位
    セイゴ3 匹

鳴尾浜臨海公園海づり広場は1月、月間311匹と若干の不調傾向が見られました。アジ189匹が主体ですが、全体的に釣果が限定的です。チヌ74匹の釣果も含まれており、多種混在の釣況となっています。2月はチヌの産卵期前の活性上昇が期待でき、撒き餌をしっかり打つことが重要になります。アジはサバ切り身での浮き釣り、チヌは集魚材たっぷりの重点的な仕掛けでの攻略をおすすめします。